2008年度の活動記録  6月 7月 8月 9・10月 11月 3月

日暮里・舎人ライナー開業記念イベント
平成20年4月12日・13日(土・日)

 都立舎人公園を会場として、3月30日に開通した日暮里・舎人ライナー開業記念イベントに参加し、ソーラークッキングとソーラークッカー工作を実施しました。
詳細はこちら
  

 

 2008年度総会開催
5月10日(土)午後1時から3時 かながわ県民活動サポートセンターに於いて
7名の出席により開催されました。(欠席5名)
2007年度の活動報告と決算の承認、2008年度の活動計画・予算書の承認と
運営委員、事務所の変更が承認されました。

新年度構成は 
会長:鳥居ヤス子  
事務局・広報:西川豊子 
会計:深山隆祐
会計監査:富岡裕子  
運営委員:木下幹夫・藤井円・土屋孝一・狩野光子・押見史
顧問:上原富美哉・中條裕一・高野達夫
事務所を 神奈川県綾瀬市に置く   
  

   

新宿御苑展 第3回ロハスデザイン大賞開催
5月17日(土)午後1時から3時 18日(日)午後1時半から4時
ロハスデザイン大賞に出展のサニークッカーの製造者より調理依頼があり、2日間参加しました。デザイン大賞は来場者の投票により決定します。
その他に、運営事務局企画でエコバッグの草木染の染色液を煮るために4台のサニークッカーが使われました。
天候は両日雲が多く、良好なクッキング日和ではありませんでしたが、チョコレートケーキや黒米ご飯、ソーラーローストコーヒーなどを来園者に試食してもらいました。
「本当にご飯が炊けるの?」と、いぶかる人もいましたが、実際に食べて、驚いていました。実感してもらう事が一番です。

 
ページのトップへ
エコライフフェア2008 代々木公園にて 
6月7・8日(土・日) 7日は天候に恵まれ、多くの出会いがありました。
販売も可ということで、ソーラークッカーの購入を考える方も多く質問が多数ありました。テント内には海外の活動写真や、調理例の写真を展示。ソーラークッキングの際の注意点や会の紹介パネルを展示しました。
メンバーの昼食はフルーツカレーやホットサンド。来場者にはチョコレートケーキやラスク、黒米ご飯、炊込みご飯、ポップコーンなど定番の料理を試食していただきました。
 
  
8日は曇天のため展示のみとなりましたが熱心な来場者が絶える事がありませんでした。
3時15分からNHKの「地球エコ2008」の生放送収録があり、展示場所を移動し、
松本アナウンサーとお笑いのペナルティのヒデさんが鳥居会長と3分ほどのトークをしてもう一つの収録先へ移動しました。この放送後、問い合せが数件ありました。
 
ふじさわ環境フェア2008
6月27日(土)13時30分から鳥居式ソーラークッカー工作 約20名が参加しました。
          日大の学生さんが4,5名お手伝いをしてくれました。

  
28日(日)10時から16時まで外での展示 雨の為来場者は少なかったようです。
   
町田市 大地沢こどもキャンプ (鰹ャ川クラウンと協働)
7月24日(日)10時から15時まで公募の小学生42名にソーラークッキング体験
          午前は、太陽のパワーについてとソーラークッカーの説明・ソーラークッカー工作
          午後からは多種のソーラークッカーを使ってソーラークッキングの実演と試食をし、
          最後に自分で製作したクッカーで作った蒸焼きじゃが芋を食べて、太陽のパワーを
          体感してもらいました。

午前中は青少年センターの中で、お話と工作
  
午後は、外で体験
 
 

 

キャンプ富士 フレンドシップフェスティバル2008
7月27日(日)
11時から18時まで 今年のテーマ「環境保護・豊かな自然に感謝し、より良い環境作りの実践」に、参加依頼があり、出展しました。
来場予定者8000人とのこと。曇ったり、いきなり雨が降ったりと、クッキングが不安な天候でしたが、晴れ間もあり、何とか皆さんに試食してもらうことが出来ました。一般市民に混じって、兵隊さんも多数見学してくれましたが、ソーラークッカーを知る人は少なかったのが残念でした。
けれど、今回の出展で皆さんに太陽のパワーを体感してもらえたことは大きな収穫でした。

会場風景
  
  2機の大砲が入場門
クッキング写真
  
   蒸焼きトウモロコシ        ポップコーン・焼き芋        ホットドッグ
  
   チラシ寿司               トマトスープ       丸ごと蒸焼きカボチャ(あとでプリンに)
 
     赤飯            
ラスクは何回も出来て、一番試食してもらいました。
手づくりクッカーを見て、親子連れのお母さんが「夏休みに作ってみよう」と、子どもに進める光景もありました。
基地の司令官も足を止めて、熱心に会長の話を聞いていました。
ソーラーグッズも展示し、太陽の光で電気が作れることを目で見て体験するコーナーも作りました。

 

恵泉女学園大学でワークショップ
7月29日 恵泉女学園大学多摩キャンパスで、鳥居会長がワークショップと講演を行いました。

http://www.keisen.ac.jp/univ/engei_gp/report/news/0008.htm
(大学HPより)

 

8月3日(日) 神奈川県立諏訪の原公園で工作教室
10:00〜12:00 親子12組が参加。自分で作ったクッカーでゆで卵作り。ソーラークッキングの試食もしました。試食のメニューはポップコーン・炊込みご飯・カボチャの煮つけ・チョコレートケーキ・ラスク。
お父さんも一緒に参加している家族が多かった。また、クッカーを色々作ってみたという人や、夏休みの研究テーマにしているという子どももいて、関心が高い人達が集まったという感じがしました。

  

後日公園スタッフの方が纏めたアンケート結果を送っていただきました。
簡単なキットで料理が作れて驚いた。自然エネルギーでこんなに簡単に料理が出来るんだから世界中でもっと見直したらいいのに。実際に調理が出来るのを見てよかった。家に帰っても調理をしたい。など、たくさん感想を書いてくれたようです。子ども達に楽しい体験を通して、自然エネルギーを活用して欲しいです。
9月17日〜10月7日 タンザニアの山村でワークショップ
1月にワークショップを行った4村と新たに1村を加えて5村で、今回はソーラークッカー作りを行いました
一つの村について2日間ワークショップを行いました。(クッキング・クッカー作り・ツアーガイド講習など)
テルケス型を現地で材料を調達し、村の生活改善グループのメンバーに製作してもらいました。
材料は段ボール板・アルミ箔・糊・食品ラップ・針金・サイザル麻
 完成したクッカーでご飯を炊きたいと村人から言われ、少し不安がありましたがやってみました。
約2時間後ふっくら美味しいご飯が炊けていました。宿泊したビジターハウスでは薪を焚いて鍋を乗せそのフタの上に置き火を乗せて炊いていました。  
 村人にとってお米は特別なときにしか口にしない高価なものです。普段はじゃが芋や豆・ウガリなどを食べています。特に煮豆には薪を長時間燃さなくてはいけないため、ソーラークッカーでの薪の使用量削減は実感できたと思います。
 もっと作りたいので材料をほしいという村が2つありました。そして、10月1日の収穫感謝祭にはホントに作ってきました。
お互いの村の交流にも役立ったようで、お祭の目玉のサッカー大会決勝にも目をくれず、熱心に会話していました。 PHOTO
10月25日(土) ソーラークッキング・デイキャンプ
金沢海の公園 海とのふれあいセンターにて 10:00〜16:00
 毎年恒例のソーラークッキング・デイキャンプは、今年は金沢海の公園内の海とのふれあいセンターで行いました。生憎の曇天でしたが、運営委員同士の意見交換や勉強会の時間を多くとることができ、とても有意義に過ごす事ができました。    ミーティング内容
11月1日・2日(土・日) ライフスタイルフォーラム2008  新宿御苑にて
 昨年に引き続き今年も参加しました。1日は晴れていたものの突風が吹き、クッカーが飛ばされそうになることもありました。一般客への試食を厳禁されていたため、メニューも少なめ、スタッフの昼食分くらいしかクッキングしませんでした。ご飯や焼き芋、ポップコーンなど。
 2日は雲の多い空模様。前日のご飯にお味噌をまぶして焼きオニギリにして昼食にしました。チョコレートケーキは少し時間がかかりましたが、美味しくできました。ソーラーティーと一緒にいただきました。
 多くの人に味見をしてもらえないのは淋しいですが、クッカーを見てもらうことや、会話することで興味をもってもらえると思います。

   

  

11月8日(土)14:00〜20:00 明治学院大学白金校舎にて
 「懐かしい未来」の著者へレナ・ノーバーグ=ホッジさん来日記念イベント 上映会と講演
 上映会では「ラダック 懐かしい未来 短縮版」「アジアの行動するコミュニティ」「パワーオブコミュニティ キューバはいかにしてピークオイルを生き延びたか?」の3本が上映された。休憩の間に展示したクッカーに興味を持った人達に鳥居先生が熱心に説明を行った。
会場をかえてヘレナさんの基調講演、大江正章さんの講演、質疑応答。質問が多く寄せられたがその全てに回答して、予定を40分も超えてしまった。
 グローバル経済社会は一見生活が向上したかに見えるけれど、様々な弊害がある。ラダックの昔を取り戻して小さな地域で全てが手の届く関係が自然との共生が保たれて人々の関係も暖かい思いやりのあるものになる。村にトラックで近代文明が落とされてから、村人は今までの生活が貧しい生活だったと勘違いしてしまった。村人の一年分のお金を観光客は一日で使ってしまう。ゴミはドンドン増え、川の水は汚染され、若い人は町に出て行ってしまい、家族がバラバラになっていく。今からでも昔の姿に還らなくては取り返しがつかない事になると警鐘をならす。

   
11月17日(月)18:00〜20:00東京大学浅野キャンパス武田ホールにて
 「懐かしい未来」の著者へレナ・ノーバーグ=ホッジさん来日記念イベント 上映会と講演 第2弾
 今回の主催はジュレー・ラダック。「幸福のための経済」上映のあと、ヘレナさんのスペシャルトーク(辻信一さんの通訳)。質疑応答が続き、印象に残った質問は「ローカリゼーションが進んで行き、地域通貨などが発達しても、グローバリゼーションの円は稼ぎ出さなくてはいけないのでしょうか?」というものでした。それに対して、「地域通貨が最初にあるのではなく、地域の食材の充実を図ることが先決です。最初に形を決めてしまうとそれに囚われうまくいきません。地域の中で循環していく事が大事ですが、マイクロファイナンスなど、うまく活用していけばグローバリゼーションの通貨は必要なくなります。」
  
2008年11月30日(日) 開場:10:30 開演:11:45 上野公園水上音楽堂ほか
集まろう!伝えよう!
STOP再処理工場 LOVE六ヶ所村海に大地に放射能を捨てないで!
秋の大収穫祭
【主 催】「1130六ヶ所再処理工場に首都圏からNO!」実行委員会
【事務局団体】NO NUKES MORE HEARTS/原子力資料情報室/大地を守る会
 青森県の六ヶ所再処理工場は、日本全国55基の原発から出た使用済み燃料から猛毒のプルトニウムを取り出す化学工場です。本格稼働すると、原発1年分の放射能をたった1日で出してしまいます。 海や空に放射能が捨てられ、環境や食べものが汚染されようとしていることを多くの人に伝えたい!
 ライブやトーク、食べものブースやワークショップなど。
JSCAはソーラークッキングの実演をしました。上野の自然の中、クッカーの設営場所を太陽の動きを追って移動しながらのクッキングで大変でしたが、多くの方に興味を持っていただきました。
                             
デモ・パレード:15:00〜16:30  デモ・パレードにも多くの方が参加していました。
             

2009年3月8日(日)11時〜15時 山梨県立青少年センター祭り 参加
 【主催】山梨県立青少年センター
 【内容】演技発表・演奏・体験(ゲーム・竹馬・竹とんぼ・お茶会)・食べ物屋台・ふれあい動物村
     JSCAは太陽の光でお料理が出来ることを実演しました
      午前中ずっと暗い雲が立ち込めていましたが、お昼近くなって急に晴れ間が出てきました
      そこで一気にポップコーンを作り、見学の人達を驚かせました
      少しガスの力も借りましたが、チョコレートケーキや赤飯も作り、試食してもらいました
      ラスクは曇っていても時間をかければ乾燥しますから昼からの晴れで完成しました

 【展示】写真展示で活動の紹介もしました  太陽が出ていれば、普通に料理が出来る事を分かって
      もらえたと思います
活動の様子
        
      午前中の空はどんより暗い  それでも熱心な人達が会長を囲んでいました

        
      写真展示コーナーと試食コーナーを担当していただいた栄養士の中田さん(写真左)

        今年で3回目になるセンター祭り

 

2009年3月14・15日 市民活動フェア2009 に参加
    
会場:神奈川県民センター 
     センターを利用する団体のお祭りです  昨年に引き続き参加しました
     14日はクッキングは出来ませんでしたが、15日は快晴に恵まれ、たくさんの料理ができました

このページのトップへ

HPトップに戻る2007年の活動を見る2007年の活動を見る